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「愛の迷宮」は2007年秋から始まる昼ドラマです。各々の愛を実直に 貫くが故に、迷宮の森に迷い込む物語です。
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愛に決まった形はありません。
人の数だけ愛の形があるのです。
この言葉通りに、登場人物の数だけ愛の形を描いたドラマ「愛の迷宮」が、静かに今その扉を開けられようとしています。

群馬県嬬恋での5日間のロケから、撮影はスタートしました。
その間、台風の心配もありましたが、なんとか晴天に恵まれ撮影は順調に進めることが出来たそうです。

鮎川家の新妻の文香(宮本真希)と、鮎川コンツェルンの跡取りの光男(保阪尚輝)と、光男の兄の未亡人・可奈子(高橋かおり)が「愛の迷宮」の物語の要となり、主役と言っても過言ではありません。
その上、登場人物すべてが愛に悩み、苦しみ、自分なりの幸せを求めようとしています。
撮影初日は出演者とスタッフが、意見を出し合いながら、お互いにより良いものを作り上げようとの意思統一から始めて行きました。
次第にコンビネーションもよくなって、撮影は順調にいくことが出来たそうです。

撮影は猛暑の中で進められました。
お嬢様は日焼けしないという、昭和40年代のトレンド設定のため、文香役の宮本さんや可奈子役の高橋さんは日焼けしないように大変だったらしいです。

惹かれあう男女をバラキ湖上の満月が包み込むというシーンは、とても印象的で、格別な美しい風景でした。

ストーリーは、人間のさまざまな愛憎関係が錯綜していきますので、愛の迷宮をさまよいながら、どんな終焉を迎えるのか楽しみです。

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